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量子光学の考え方


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書籍情報
本書は,量子光学についての教科書であってその構成は,前半の6章では半古典論と量子論を中心に述べ,後半に17編の参考論文を付し前半の学習の段階に応じて参照できるように組み立ててある.物理系の学生や,光通信,光情報処理などに興味ある工学系の学生,研究者にとっては手元に置く絶好の書である.
量子光学の考え方
A5/320頁 定価(本体3800円+税) 978-4-7536-2028-9
氏原紀公雄(工学博士) 訳/P.L. KNIGHT/L.ALLEN 著

目 次
第1章 放射と量子
第2章 放射場の量子化
第3章 放射の放出と吸収
第4章 コヒーレンス関数
第5章 コヒーレント状態
第6章 半古典論と量子電気力学
参考論文
1. 微弱光による干渉縞
2. 放射の量子論について
3. 光子を取って下さい…
4. マイクロ波法による水素原子の微細構造の決定
5. 零点エネルギーとラムシフト
6. 単一光子レベルでの干渉効果
7. 2本の独立なメーザー光束の重畳により生じる干渉縞
8. 光電効果に関する量子論的および古典的場の理論による予言の実験的判別
9. 光の揺らぎの光電的検出の理論
10. 誘導放出および自然放出のいくつかの基本的性質:半古典的方法
11. 光学周波数における共鳴シュタルク効果の観測
12. 光学の集群および反集群
13. 光の量子的性質の証拠
14. 2本のコヒーレントな光束中の光子間の相関
15. コヒーレント光線中の光学間相関の問題
16. 共鳴蛍光における光子反集群
17. 光子干渉の簡単な場の理論的記述



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